SKブログ

20代を満喫中 SKの個人日記です

教習中は運転しやすい服装で

教習中の服装は、「運転しやすい格好」はマストです。ただ、「運転しやすい」と言われても、初めて運転する人には、イメージが湧きにくいと思います。

運転に適さない服装はもとより、場違いな服装だと、恥ずかしい思いする上に、教習自体を受けることができない可能性もあります。適した服装を事前にチェックしておきましょう。

免許合宿生活における基本のスタイル

まずは忘れてはならないのは、合宿免許の目的は、あくまで「免許取得」です。

冒頭で触れたように「運転しやすい」ことが条件になります。運転は手や足を使うため動きやすいことがポイント。「運動時の服装」をイメージして準備すると良いでしょう。

Tシャツにパンツ、スニーカーが基本のスタイルです。日焼けや万一のケガのことを考慮してTシャツは長袖、パンツはショート丈やタイトなものは避け、足を自由に動かせるものを持参してください。洗濯しやすく丈夫なものが良いでしょう。

スニーカーはファッション性が高い厚底のものやハイカットのものは運転の邪魔になります。ファッション性ではなく機能性を一番に考え、スタンダードかつシンプルな服装を心がけてください。

合宿免許生活時のNGスタイル

男性であればタンクトップ一枚や、下着が見えるようなローライズジーンズ、女性であれば短すぎるスカートや、キャミソールなどの露出度の高い服装は絶対にアウト。

暑い夏の時期でも控えるようにしてください。また、寒い冬にはムートンブーツを履きたいところですが、ブーツはペダルの位置を確認しづらく、微妙な力加減をしたりすることができないため、避けることをオススメします。

他には、ジャージやスウェットなどのラフ過ぎる格好もNG。
運転に支障はありませんが、あまりにも部屋着のような服装は、教官から良いイメージを持たれない可能性があります。相手も人間ですので、好き・嫌いは当然あるため、正当なジャッジをしてくれないことも、頭に入れておきましょう。

このように、学科の成績や運転技術が優れていることが評価対象となりますが、社会人である以上、身なりで人となりを判断されることも十分頭に置いておくことです。意外と軽視しがちな服装ですが、普通の印象を与える服装選びがコツです。

教習に適したネイルやヘアスタイルは?

ネイルやヘアスタイルは、教習所から指定がなければ特に問題はないでしょう。

ただし、運転や合宿生活に気を遣わなければいけないぐらい長いネイルや、ラインストーンやスカルプをあしらったネイルはやめておくべきです。何かの拍子に他の人や自分自身を傷つけてしまうなど、思わぬ事故を招くことがあります。

また、基本的に、合宿期間中はお手入れを十分にする時間も場所もありません。どうしてもネイル気になってしまう場合は、お手入れ不要のカラーやジェルのみにしておきましょう。

ヘアスタイルは短めにカットしておくか、長いのであればまとめておきましょう。運転の邪魔になる場合があります。身だしなみも服装同様、相手に不快な印象を与えない程度であれば問題はありません。

上記を考慮した上で、忘れ物がないよう持ち物リストを作って準備しましょう。合宿免許に行く目的は、あくまで運転免許を取得するためです。免許を取得して、早く友達や家族を乗せて、行きたいところに行きましょう!

参考:運転免許失効一発試験まとめ