SKブログ

20代を満喫中 SKの個人日記です

セクハラ事例 見てみぬふりの社長

勤め先に 定年退職してから配送の仕事で再就職してきた 60代の男性がいました。
自分では 親しみやすく振舞っているつもりなのでしょうが こちらかすれば馴れ馴れしすぎる態度で 何かというと 下ネタに持っていこうとします。
一緒に働いているメンバーが 30代から40代の 既婚者女性が大多数 気安い雰囲気だったというのも影響していたのか だんだん図に乗ってきました。

男性は 社長と専務 そしてこの人だけだったのですが 社長も専務も 知っていて知らん振りを決め込んでいました。
もっとも わたしと社長の2人になった時に 激安海外旅行の話になり 買春目的で男性が東南アジアに出かけるのは 当然といった話しぶりでしたから 何がセクハラなのか よく理解していない いや理解しようと思わない人だったのでしょう。

一番わたしが 嫌な思いをしたのは 半袖を着ている時期に 肘の内側から手首にかけて湿疹が出ていた時です。
はじめは 「アロエを持ってきてあげる」とか 「医者に言って薬を貰ってこないと」とかだったのが ある日「ねぶって(舌先でなめる・しゃぶる)あげようか 」と言われたのです。
背筋が ぞっとしました。それ以来 仕事で必要が無い時は 完全無視することにしました。

セクハラ発言の被害を受けたのは ほとんど同僚全員だと思いますが、それ以上に被害を受けた人が居ます。


その頃 中国から20代女性の研修生が 2人来ていました。
その彼女たちの歓迎会で 彼女たちの手を握って離さなかったらしいのです。わたしの席は 離れていて翌日まで知らなかったのですが、みんなが一番あきれたのは 近くに座っていた 社長や専務が それこそ見て見ない振りだったことです。姉御肌の同僚が見るに見かねてやめさせたとか。加害者本人は 酒の席の上でのちょっとしたおふざけ程度のつもりなんでしょうが 被害にあった研修生にすれば この先不安だったでしょうし 許せない思いだったはずです。  

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