SKブログ

20代を満喫中 SKの個人日記です

妊娠中に食べた食べ物紹介 和食全般

私は三人の子供を持つママです。

私の妊娠中は妊娠に気づくと同時に、つわりが始まりました。身体も怠くてほとんど動けない状態が安定期になるまで続きました。


まず、お米の炊けるニオイが涙が出るほど嫌になりました。でも、ご飯は少しでも食べたいと思い冷まして、ごま塩などをふりかけて頂いていました。あと、よく食べていたものが果物の梨です。これだけは美味しいと感じて毎食食べていました。つわりの間は、ほとんど食べることは出来なかったのですが、お腹の赤ちゃんは不思議なことにスクスクと育ってくれました。安定期に入ると、つわりの症状がウソのようになくなり食事がまた出来るようになって本当に安心しました。


毎月、検診で母体の状態を診てもらうと必ず貧血ぎみと記されていました。先生から鉄分のサプリメントを処方してもらいました。でも、本などで調べてなるべく食事で摂るようにと、鉄分を多く含む、ほうれん草、ひじき、レバー、プルーンなどを調理して食べていました。ほうれん草のごまあえ、ひじきの煮物、ニラレバ炒め、ヨーグルトにプルーンを入れたりとよく知られた物なのですが。


妊娠中は塩分などの制限もありました。確かに、塩分を摂りすぎると、お腹がはったり、身体中がむくむんです。そこで、今までのような大好きなラーメンのスープは飲まない、醤油や塩などもなるべく半分の量で抑えたりしました。初めは物足りない感じでしたが、慣れるのは意外と早く長続きすることは出来ました。妊娠中に入院したことがあったのですが、そこでの食事のメニューには麺物といったらスパゲティのみ。きっと、うどんやそばなどはスープの塩分で一気に摂ることになってしまうからなんでしょうね。でも、こういったことをしたおかげで身体の調子は良かったのだと思います。


私の場合なのですが、中華や洋食より何より和食が一番だと思います。赤ちゃんのため、母体のために必要な栄養が細かに適度に摂ることが出来ると思います。赤ちゃんを授かってからも産んでからも和食がおすすめです。

 

参考サイト

妊娠中の食べ物.com

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