SKブログ

20代を満喫中 SKの個人日記です

帳簿は税理士さんへお任せするのが一番かも

以前フリーランスで独立した時の話にとある税理士さんにお世話になった話を書きます。

経理事務の経験もあり「起業しても帳簿は自分でつけます!」と思っていた私ですが、始まりからつまづきました。
立ち上げて繰越のない1からの帳簿のつけ方。
会社ではなく個人事業主としての帳簿。
誰か前任者がいて引き継いだ訳ではない為、自分でなにもかもを用意しなければなりません。


実務をはじめてからやっとその違いに気がついたのです。
税理士の方に当初、「経理の経験ありなので、自分で帳簿付けとかは問題ありません。」と豪語していただけに、こんなことまで聞いて恥ずかしい。といったことが度重なりました。


その上、初めて税理士さんについてもらった為、どこまで相談・質問していいのやら、すら分からなかったのです。


「こんなことまで聞いてしまったら、費用を沢山とられるのではないだろうか。」
そういった心配がよぎりました。
しかし、実際は親切に教えていただけましたし、税理士さんの方でも、「経験者といえども個人と会社とでは若干違いますからね。」と言ってくださいました。
今にして思えば、私が経験者だと豪語していた時からこうなることは大体予想されていたのでしょう。


はじめは確定申告の相談からでしたが、今では銀行融資の為の相談までしています。
少しづつ、どこまで相談してもいいのかの境界線がみえてきました。
帳簿をみてもらっていると、個人自営業ですから、経営が苦しい=家計が苦しいの直結というた実情も分かってもらえてます。


そんな時は、ある程度の節税に関してもアドバイスを頂くことができるようにまでなりました。
やはり、お家事情はなかなか他人には知られたくないものですから、「経理事務は税理士法人へ」に書かれているように税理士さんとの信頼関係を築き、何でも相談できるようになることが大事だなと分かってきました。

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